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カテゴリ:● エッセイ( 34 )
Google Earth
グーグル・アースは、グーグルが無料で提供している3Dソフトウエアで、地球全体の衛星写真・航空写真を、あたかも自分が鳥になったような気分で見ることができる。

http://earth.google.co.jp/

初めてリリースされた頃、早速ダウンロードして、仕事中のヒマなときに人目をはばかりながら、世界中を飛び回っていた(笑)。ただ、エリアによっては必ずしも写真の解像度が良くなく、ズームアップすると単なるピンボケ画像になったりしていたので、その点が不満だった。

つい先日、日本語版がリリースされたのでチェックしてみると、解像度がかなりアップしているのがわかった。細かいところでは車の1台1台まで見分けられる。これなら十分楽しめそうだ。自分の部屋に居ながらにして、自分が知りたい、行ってみたい場所の雰囲気を味わえる。

たとえば、今からピラミッドに行ってみよう。

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by spacecat2006 | 2006-10-12 23:21 | ● エッセイ
『まちぶせ』 新解釈
石川ひとみの『まちぶせ』を聴いて、なぜひとりでクスクス笑っているのか。
それほど一般受けする話でもないので、そのまま知らぬふりを通そうと思ってましたが、お隣のaryushaさんに振られてしまいましたで、仕方ありません、お答えしましょう。。。。(笑)

まちぶせ

何度も言いますが、あまり期待しないように。。。。
笑いのツボは人それぞれですから。

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by spacecat2006 | 2006-09-28 20:26 | ● エッセイ
肉体改造計画 私的記録 パート2
はてさてさて、『お豆腐ダイエット』の成果は?

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by spacecat2006 | 2006-09-27 12:57 | ● エッセイ
肉体改造計画 私的記録 パート1
私的記録なので、"More"はクリックしないで下さい。

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by spacecat2006 | 2006-09-26 18:12 | ● エッセイ
Hotel California
イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』の話題が出たので、"My Favorite Songs"とは別枠でちょっとだけ触れておこうと思う。

この曲が好きだという人は多い。しかし、その歌詞はと言えば、ほとんど理解不能な内容だ。詩全体が隠喩に満ちていて、字面だけ追ってもなんのことやらさっぱり。とても情景的なのだが、想像すればするほど不気味な世界が見えてくる。

一般的には、細かい解釈こそ違うものの、『ホテル・カリフォルニア』がリリースされた1976年当時の、アメリカの社会的、政治的な事情を風刺したものと受け止められている。またなかには、イーグルス自らが置かれた状況を歌っているという人もいる。

歌詞は長いが、とりあえず全部引用しておく。
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Hotel California

On a dark desert highway
Cool wind in my hair
Warm smell of colitas
Rising up through the air
Up ahead in the distance
I saw a shimmering light
My head grew heavy, and my sight grew dim
I had to stop for the night
There she stood in the doorway
I heard the mission bell
And I was thinking to myself
This could be Heaven or this could be Hell
Then she lit up a candle
And she showed me the way
There were voices down the corridor
I thought I heard them say

Welcome to the Hotel California
Such a lovely place
Such a lovely place (background)
Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California
Any time of year
Any time of year (background)
You can find it here
You can find it here

Her mind is Tiffany twisted
She's got the Mercedes bends
She's got a lot of pretty, pretty boys
That she calls friends
How they dance in the courtyard
Sweet summer sweat
Some dance to remember
Some dance to forget
So I called up the Captain
Please bring me my wine
He said
We haven't had that spirit here since 1969
And still those voices are calling from far away
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say

Welcome to the Hotel California
Such a lovely Place
Such a lovely Place (background)
Such a lovely face
They're livin' it up at the Hotel California
What a nice surprise
What a nice surprise (background)
Bring your alibies

Mirrors on the ceiling
Pink champagne on ice
And she said
We are all just prisoners here
Of our own device
And in the master's chambers
They gathered for the feast
They stab it with their steely knives
But they just can't kill the beast
Last thing I remember
I was running for the door
I had to find the passage back to the place I was before
Relax said the nightman
We are programed to recieve
You can check out any time you like
But you can never leave

(訳)

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by spacecat2006 | 2006-09-21 12:34 | ● エッセイ
覚書き:エピソード
ある街が洪水になった。
逃げそびれた一人の男が、神に向かって深く祈った。
「どうか私をここから助け出してください」と。

押し寄せる水が家の一階部分をすべて飲み込んだとき、
救助隊のボートがやってきて言った。
「さあ、ここは危険だから、このボートに乗って安全なところに避難しましょう。」

すると男は言った。
「私は神に、ここから助けてくれるように祈りました。
その願いは聞き入れられたはず。
だから私は、神が私をここから救い出してくれるのを待ちます。」

そしてボートは去った。

雨はその後もやむことなく降り続き、さらに水かさが増した。
男はついに、家の屋根の上で神の助けを待った。

しばらくして救助のヘリコプターが空からやってきた。
「さあ、早くこのロープに捉まって!」

男は、叫んだ。
「いえ、私はここで神が私を救い出してくれるのを待っているのです!」

ヘリコプターは去っていった。

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by spacecat2006 | 2006-09-07 12:46 | ● エッセイ
浅間山
軽井沢方面にミニドライブをしてきた。

自分の家からは、高速が空いていれば1時間半ぐらいの距離なので、毎年少なくとも一度は出かけている。世の中、既に夏休みシーズンに入っているせいか、今日は家族連れの姿が多かった。

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by spacecat2006 | 2006-08-10 23:37 | ● エッセイ
与えるものが、受け取るもの
『マスターの話と』



「与えるものが、受け取るもの」

この言葉、知る人ぞ知るバシャールの名言、というよりバシャールのメッセージ(哲学と言ってもいいが)のエッセンスである。

しかしこの言葉、実は、バシャールが英語で言っているもともとの言葉と若干ニュアンスが違う。

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by spacecat2006 | 2006-08-07 23:00 | ● エッセイ
ニュー・シネマ・パラダイス パート2
あと1日で約束の100日なのに、なぜ兵士は王女のもとを去ったのか。
兵士の本当の心中はわからない。ただ、もし自分が兵士の立場だったら、やはり同じように90日を過ぎたどこかの時点で彼女のもとから去っとだろう。。。それが99日目だろうと、95日目だろうと大差はない。要は、約束の日を前に『去る』ということだ。

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by spacecat2006 | 2006-07-31 22:28 | ● エッセイ
ニュー・シネマ・パラダイス パート1
久しぶりに心に残る映画を見た。
『ニュー・シネマ・パラダイス』

タイトルは知っていたが、今まで見たことがなかった。
封切られて既に17年になる。でも、いい映画はそんな古さを全然感じさせない。
この作品にはアメリカ映画にはない、ヨーロッパ映画独特のペーソスが感じらる。

この映画、編集された短い劇場版と本来の完全版があって、そのどちらを見たかでだいぶ印象が変わってくる。劇場版は、ある意味とてもすっきりしているのだが、主人公トトと恋人エレナの「その後」の部分がバッサリとカットされているので、その辺りが見る者に「?」な気持ちを与える。一方、完全版は多少冗漫な感もあるが、この2人に何が起きたかが謎解きのように描かれており、より自然な感じがする。

ただどちらにせよ、あのラストのシーンを見て熱いものを感じられずにはいられない。

ところで、この映画の中で、エレナに恋焦がれる青年トトに対して、老アルフレードが聞かせる寓話がある。王女様と兵士の話だ。

アルフレードは語る:


ニュー・シネマ・パラダイス


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by spacecat2006 | 2006-07-30 21:08 | ● エッセイ

■■■■ PROFILE ■
位相の違いで地球からは見えないが、太陽系から約ニャン光年離れた宇宙猫星にたった一匹で住んでいる。

地球は縄張りの一つで、宇宙猫星と地球の間をニャープで往復しながら、人類の精神面における進化を観察中。

最近では、高次な次元につながると『猫さま』に変身すると言われている。

rainbow harmony 管理人
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