S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
ライフログ
CDs
Books
DVD
カテゴリ:● 好きな曲( 3 )
二人だけのデート
今回、私が好きな曲として紹介するのは、"I Only Want To Be With You"だ。

この歌は、前に紹介した"America"や"Killing Me Softly With His Songs"に比べそれほどポピュラーとは言えず、知らない人も多いのではないだろうか。個人的には四半世紀も前に、ほとんど毎日のように聴いていた曲なのだけれども、当時は、誰が歌っているのか、歌詞がどういう内容なのかも全然知らなかった。そして、しばらくしてそのままこの曲自体も忘れてしまっていた。

More
[PR]
by spacecat2006 | 2006-10-22 22:37 | ● 好きな曲
やさしく歌って
私も世のご時勢にもれず、iPodを持っている。

私のiPodは第4世代の60GBだが、この中には1万曲以上の曲が入っていて、最近のお気に入りはもちろん、子供のときによく聴いていた曲など、自分の今までの人生で聴いた音楽のほとんどすべてをカバーしていると言ってもよい。

音楽は、たいていの場合、それをよく聴いていたときの自分の状況や体験と密接にかかわり、曲ひとつひとつになんらかの思い出がついてまわっているものだ。そういう意味では、iPodに収められたこの音楽ライブラリは、自分の人生そのものかもしれない。

それをカバンに入れて持ち歩いて、「あの曲が聴きたいなぁ」と思ったときに、iPodのホイールをくるくるっと回すだけで、どこにいてもすぐに聴けるのは、とってもすごいことだといつも思う。今から20年ぐらい前に初めてパソコンを触ったときには、それほど感動しなかったのに、このiPodが生活の一部になってからは、自分の中の何かが確実に変わった。それぐらいインパクトがあった。

何よりも、以前に比べて音楽をいっそう聴くようになった。
もっとも、1万曲すべてをまんべんなく聴いてるわけではなく、やはり自分の好きな「ベストソング」を繰り返し聴いてることのほうが多い。そのベスト集も、数えてみればいつの間にか500曲以上になり、何がほんとにベストなのかよくわからない状態になりつつある。

今日紹介する曲、Roberta Flackの "Killing Me Softly With His Song" も、そんな500曲の中の1つだ。

More
[PR]
by spacecat2006 | 2006-10-04 23:34 | ● 好きな曲
アメリカ
歳のせいか、最近は新しい曲が全然覚えられない。
それよりも何も、新しい曲に接する機会そのものが減っている。
テレビをそれほど見るわけではないし、ましてラジオなどはまったくだ。
何かの折にふと聞こえた曲が、年に1回ぐらい「いい曲だなぁ。。。」と感じるかどうかだ。

そんな中で、結構以前から、巷では80年代の曲がよく聞かれるようになった。
オリジナルのままのときもあるし、カバーバージョンもあるが、80年代の曲、特にアメリカのポップミュージックは、自分にとってはとても懐かしい曲ばかりだ。

80年代前半の学生時代、当時FEN(現在のAFN)でオンエアーされていたケーシー・ケーサムのアメリカン・トップ40を毎週欠かさず聴いていた。なので、この頃にヒットした曲はだいたいすべて自分の心の遺伝子の中にしっかりと刻み込まれている。

これら80年代の曲を、今の20代ぐらいの若者たちはどういう風に感じて聴いているのだろう。ときどき、ふとそう思うときがある。
自分が同じく20代だった頃、60年代の曲をちょっぴり大人びたな気分に浸りながら聴いていたものだった。完全に「中年」の域に入ってしまった今でも、60年代(あるいは30年代)の曲を聞くと、一種独特な気分になってしまう。

80年代の曲は、ある意味、現在のポップスのベースをなしているように自分には思える。詳しいことは知らないが、現代のミュージシャンたちが使ってる楽器やテクニックは、基本的に80年代に完成していた。70年代と80年代では、大きく違って聞こえる音楽も、80年代と今とではそれほど大きく違って聞こえない(すくなくとも自分には)のは、その辺りが理由なんだろうと思う。

さて、すっかり前置きが長くなった上に、脱線してしまった。

私のプレイリストの最初の1曲として紹介するのは、サイモンとガーファンクルの『アメリカ』だ。これは、1968年にリリースされた『ブックエンド』というアルバムの収録曲。

私がこの曲を知ったのはずっとあとの1980年で、当時は大学のサークル活動に明け暮れていた。授業にも出ず、ほとんど部室に入り浸りながらサイモンとガーファンクルやビリー・ジョエルなどを聴いていた。

More
[PR]
by spacecat2006 | 2006-09-19 19:36 | ● 好きな曲

■■■■ PROFILE ■
位相の違いで地球からは見えないが、太陽系から約ニャン光年離れた宇宙猫星にたった一匹で住んでいる。

地球は縄張りの一つで、宇宙猫星と地球の間をニャープで往復しながら、人類の精神面における進化を観察中。

最近では、高次な次元につながると『猫さま』に変身すると言われている。

rainbow harmony 管理人
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧