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浅間山
軽井沢方面にミニドライブをしてきた。

自分の家からは、高速が空いていれば1時間半ぐらいの距離なので、毎年少なくとも一度は出かけている。世の中、既に夏休みシーズンに入っているせいか、今日は家族連れの姿が多かった。

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# by spacecat2006 | 2006-08-10 23:37 | ● エッセイ
今日の言葉 1

■ 自分のすることを愛しなさい。

 - 映画「Cinema Paradiso」  
   老アルフレードが、故郷の村を旅立っていく青年トトに最後に言った言葉
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# by spacecat2006 | 2006-08-10 00:56 | ● 今日の言葉
与えるものが、受け取るもの
『マスターの話と』



「与えるものが、受け取るもの」

この言葉、知る人ぞ知るバシャールの名言、というよりバシャールのメッセージ(哲学と言ってもいいが)のエッセンスである。

しかしこの言葉、実は、バシャールが英語で言っているもともとの言葉と若干ニュアンスが違う。

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# by spacecat2006 | 2006-08-07 23:00 | ● エッセイ
ニュー・シネマ・パラダイス パート2
あと1日で約束の100日なのに、なぜ兵士は王女のもとを去ったのか。
兵士の本当の心中はわからない。ただ、もし自分が兵士の立場だったら、やはり同じように90日を過ぎたどこかの時点で彼女のもとから去っとだろう。。。それが99日目だろうと、95日目だろうと大差はない。要は、約束の日を前に『去る』ということだ。

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# by spacecat2006 | 2006-07-31 22:28 | ● エッセイ
ニュー・シネマ・パラダイス パート1
久しぶりに心に残る映画を見た。
『ニュー・シネマ・パラダイス』

タイトルは知っていたが、今まで見たことがなかった。
封切られて既に17年になる。でも、いい映画はそんな古さを全然感じさせない。
この作品にはアメリカ映画にはない、ヨーロッパ映画独特のペーソスが感じらる。

この映画、編集された短い劇場版と本来の完全版があって、そのどちらを見たかでだいぶ印象が変わってくる。劇場版は、ある意味とてもすっきりしているのだが、主人公トトと恋人エレナの「その後」の部分がバッサリとカットされているので、その辺りが見る者に「?」な気持ちを与える。一方、完全版は多少冗漫な感もあるが、この2人に何が起きたかが謎解きのように描かれており、より自然な感じがする。

ただどちらにせよ、あのラストのシーンを見て熱いものを感じられずにはいられない。

ところで、この映画の中で、エレナに恋焦がれる青年トトに対して、老アルフレードが聞かせる寓話がある。王女様と兵士の話だ。

アルフレードは語る:


ニュー・シネマ・パラダイス


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# by spacecat2006 | 2006-07-30 21:08 | ● エッセイ
でっかいどう、ほっかいどう 番外編
このシリーズの最後に、いかにも北海道らしい食べ物を1つ。

虎杖浜(こじょうはま:白老町)にある「かに御殿」のいくら丼は、本当に絵に描いたような、文字通りのいくら丼だった。私自身はいくらは食べられないが、家のものが注文したものを記念に写真におさめた。これを食べたら、当分の間はいくらは食べたくないって感じかもしれない。それにしてもコレステロールが高そう。。。。

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# by spacecat2006 | 2006-07-09 01:53 | ● エッセイ
でっかいどう、ほっかいどう パート3
定山渓の次は、富良野と美瑛。

富良野は昨年も行ったが、今年は時期的にちょうどラベンダーの植え替えの時期だったのか、昨年に比べて咲き具合がイマイチだったような気がする。

今日の写真は、1枚目が富良野でも一番有名な「ファーム富田」のラベンダー畑。2枚目と3枚目が美瑛の「四季彩の丘」の風景。

「ファーム富田」は戦後直後からラベンダーの栽培を始めたが、合成香料に押され、70年代に一度泣く泣く畑を潰したらしい。しかし、ラベンダーへの思いを捨てきれず再び畑を復活させた。その翌年からラベンダーが見直され、ブームになったという。「冬来たりなば、春遠からじ」「夜明け前が一番暗い」、なんだかそういった言葉を地で行くような、そんなドラマを感じてしまった。

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# by spacecat2006 | 2006-07-08 15:10 | ● エッセイ
でっかいどう、ほっかいどう パート2
今回初めて定山渓に行ってきた。18年間北海道に住んでいたけれども、その後何度も帰省したけれども、ついぞ定山渓に行ったことがなかった。

定山渓は、北海道の人間なら誰でも知ってる温泉地で、札幌の裏庭的な場所にある関係から、よく会社の社内旅行の場として利用されている。関東でいうなら、規模はかなり小さいものの、箱根の温泉といった風情かもしれない。

今日のスナップは、定山渓で泊まったホテルから撮った夕日のワンショット。
この写真だけで、定山渓だ~というのは、ちょっと無謀かな。。。

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# by spacecat2006 | 2006-07-07 23:56 | ● エッセイ
でっかいどう、ほっかいどう パート1
1年ぶりに北海道に帰った。

思ったより陽射しが強く、少し日焼けしてしまった。ただ湿気がなく、とてもカラッとしているため、ちょっと日陰に入るとかなり涼しい。そこが北海道のいいところ。。。あと、人口密度が低くので、人に出会わないエリアが広いのも嬉しい。道内の人口の3分の1は札幌に住んでいて、それ以外の地域では人がまばらだ。

今回はレンタカーを借りて、比較的近場を何日かに分け、あちこちドライブしてきた。走行距離は約800キロ。

下のスナップは、隣町に最近出来た公園で、イタリアで活躍しているその町出身の芸術家の作品が展示されている。写真の構図がとても北海道っぽくて、自分でもちょっと気に入っている。

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# by spacecat2006 | 2006-07-07 00:46 | ● エッセイ
遺跡と海と 番外編 【ギリシャな猫たち】
ギリシャの猫との出会いもあった。猫は世界中、どの猫もかわいい。。。

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# by spacecat2006 | 2006-06-25 01:12 | ● エッセイ

■■■■ PROFILE ■
位相の違いで地球からは見えないが、太陽系から約ニャン光年離れた宇宙猫星にたった一匹で住んでいる。

地球は縄張りの一つで、宇宙猫星と地球の間をニャープで往復しながら、人類の精神面における進化を観察中。

最近では、高次な次元につながると『猫さま』に変身すると言われている。

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